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カーマスートラとアフターピルを通じて性教育の必要性

2020年05月16日

女性にとって、結婚と共に子供をもつことは、一種の願望であり果たすべき義務でもあります。

昨今、女性の社会進出と地位向上が叫ばれているが、その一方で夫婦が過ごす時間の減少が顕著です。
その結果、子供を持つことや授かることさえままならない状況に陥っています。
結婚当初、ブライダルチェックを通して将来のわが子を夢見たことでしょう。
しかし現実は、仕事の多忙さやお互いの擦れ違いにより、その夢は儚くも散ってゆくものです。
意を決し望んだもの、子供を育てることの不安からアフターピルなどの避妊に走るケースがあるようです。

少子化対策で挙げられるものとして、保育園・幼稚園の入学援助と父親の育児参加です。
ですが、それは子供がいる家庭での話であって、これから子供を授かりたいと願う家庭にとっては無用の長物です。
彼らにとって必要なことは、お互いの時間をつくれる環境なのです。
労働環境の価値観により、まだまだ途上ですが、社会と会社の取り組みにより変化できるものと期待します。

ところで、夫婦間の触れあいで必ず起こってしまうのはマンネリ化です。

ブライダルチェックを通して日々の体調に気を付けながら、事に及んでも、気心が知れた者同士では次第に関心は薄れてしまいます。
性の事に関して疎い者では、解決策に乏しいものです。
例えば、カーマスートラなどの書籍を読んではいかがでしょう。
カーマスートラとは、古代インドの性の指南書のことです。
性の関心があっても口に出すことは慎んできたゆえに、体位の事はなおさらでしょう。

アフターピルなどの避妊具の知識はあっても、踏み込めないのが現実です。
変化をつけることで、時間と子供をもつことの意義をお互いに話しあう機会が持てます。
そのため、興味だけでブライダルチェックやアフターピルを欠いた性行為やカーマスートラの誤読は、危険そのものなのです。
子供をもつ理由つまり性教育の必要性があります。

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